PROGRAMプログラムの特徴

支援する分野・技術例

  • バイオインフォマティクス、システムバイオロジー、オミクス解析
  • ゲノム編集、合成生物
  • 生体高分子のシュミレーション、解析ソフトウェア
  • 分析機器、医療・診断機器、MEMS、センサー、画像解析
  • デジタルヘルス、デジタルセラピューティクス
  • 育種、発酵、肥料、農薬、培養肉、植物工場
  • バイオ燃料、生分解性プラスチック、土壌・水質・大気の浄化

※アーリーステージの会社/チームを支援します。

プログラムでやること

  • 競合/既存の代替品の調査、分析
  • 顧客への質問表作成、インタビュー実施、ペインの突き止め
  • 経営戦略、開発戦略と販売戦略の設計
  • 魅力的な営業資料の作成
  • 投資家へのピッチ
  • 協業候補への営業と関係構築
  • 製品の開発と販売

キーマイルストーン

  • 開始前オリエンテーション
  • キックオフ
  • 中間報告会
  • DemoDay(投資家/協業候補/メディアへのアピールの場)

コンテンツ

  • メンタリング(随時)
  • オフィスアワー(毎週)
  • レクチャー(毎週〜隔週)
  • 他スタートアップやサポーターとの交流会

コンテンツで扱うテーマ

  • 法人登記、資本政策、契約書の基礎
  • ピッチ資料の作成、プレゼン特訓
  • 競合分析/市場調査、顧客調査、Product Market Fit、知財戦略
  • 製品開発、販売戦略
  • 採用戦略、チームビルディング、CEOの役割
  • ブランディング
  • プレスリリース、メディアとの関係構築

Key Milestone

Key Milestone

参加のメリット

アクセラレーター出資

アクセラレーター出資

プログラム期間中の活動資金として最大1,000万円の出資のご提案をします。投資条件はデジタルガレージと採択企業で協議し決定します。プログラム参加にあたり、出資を受けることは必須条件ではありません。

※出資を受けるためには、法人として応募もしくはプログラム期間中に法人化することが必須です。

IT領域サポート

IT領域サポート

DG Labに所属する、Blockchain、AI、VR/AR分野で世界の第一線で活躍するエンジニアからアドバイスを得られます。事業会社のエンジニアならではの視点と手厚いサポートであなたの事業案をより質の高いものにしていきます。

専門領域サポート

専門領域サポート

外部メンターである研究者や先輩起業家、知財など各分野の専門家から、技術を適切な市場に届けるための開発戦略・事業戦略についてメンタリングを受けられます。またパートナー企業に所属するメンターとも早期からクライアントインタビューや市場課題の議論をすることで、事業として成功する確率を高めることが出来ます。

経営戦略サポート

経営戦略サポート

デジタルガレージの投資・インキュベーションチーム、事業開発チームだけでなく、国内外の投資家やインキュベーター、スタートアップ支援に強い弁護士や税理士からも、事業戦略・資本政策などに必要なアドバイスを受けられます。

コミュニティ

コミュニティ

参加者同士や先輩起業家などと交流することで、悩みの相談や的確なアドバイスを得ることができます。また、デジタルガレージが保有するグローバルネットワークとも連携し、海外進出のサポートもいたします。

オフィス

オフィス

希望者にはプログラム期間中、弊社が指定するオフィスや鎌倉の合宿施設、米国サンフランシスコにある弊社インキュベーション施設を無償でご利用いただけます。

ウェットラボ

ウェットラボ

希望者にはプログラム期間中、弊社が指定するBSL2のウェットラボをお得にご利用いただけます。なお、試薬や一部の実験機器の使用などは自己負担となります。

Onlab特典

Onlab特典

銀行口座開設、会計処理、クラウドストレージ、リクルーティングなど、あらゆる分野で、ご活用いただける特典をご用意しております。

Open Network Lab BioHealth 特典

Open Network Lab BioHealth では、プログラム参加チームがお得なプランにてサービスを利用できるよう様々な企業様にご協力いただいています。 インフラ周り、分析、弁護士事務所、税理士事務所、会計ソフトからリクルーティングまで、あらゆる分野でご利用いただける特典をご用意しておりますので是非ご活用ください。(随時サービス追加中です)

参加資格

1
バイオテクノロジー・ヘルスケアに関する事業を行っている法人/チーム/個人※ITやデータを活用した事業を歓迎します。大学所属の方の応募も歓迎です。
2
研究成果または特許、独創的なアイディアをもとにビジネスを行いたい方※研究成果や特許を活用する場合、それらのビジネス利用権を有している、もしくはプログラム期間中にビジネス利用権を有する目処がたっていること
3
プログラム期間中にプロトタイプ製作または一定の事業進捗を達成し、成果をデモンストレーションするスキルを持つ方