Program

参加のメリット

活動資金

希望者にはプログラム期間中の活動費を提供します。金額はプロダクト・サービス・会社の状況に合わせて最大1,000万円までとなります。
※シード資金を受けるためには、法人として応募、もしくはプログラム期間中に法人化することが必須となります。

IT領域サポート

DG Labに所属する、Blockchain、AI、VR/AR分野で世界の第一線で活躍するエンジニアからアドバイスを得られます。事業会社のエンジニアならではの視点と手厚いサポートであなたの事業案をより質の高いものにします。

専門領域サポート

製薬、医療機器、食品、化学、フィットネス企業などに所属するメンターから事業立ち上げに向けて明確なアドバイスをします。本プログラムは、スタートアップではなかなか関係性が築きにくい一流企業とエコシステムを形成する事で、あなたの事業をサポートします。

経営戦略サポート

デジタルガレージグループの投資チームや過去16回の開催実績のあるOpen Network Labメンバーからのアドバイスだけでなく、国内外の投資家やインキュベーターからも、スタートアップの経営戦略に必要なアドバイスをします。

コミュニティ

参加者同士や先輩起業家などと交流することで、課題の相談や的確なアドバイスを得ることができます。また、デジタルガレージが保有するグローバルネットワークとも連携し、海外進出のサポートもします。

オフィス

希望者にはプログラム期間中、都内のオフィスや鎌倉の合宿施設、米国サンフランシスコにある弊社のインキュベーションセンターを無償で提供します。

ウェットラボ

希望者には都内近郊のウェットラボ(BSL2)を無償で提供します。なお、試薬や一部の実験機器などを使用する場合は参加者負担となります。詳細は応募時に別途ご相談ください。

その他、さまざまな特典

銀行口座開設、会計処理、クラウドストレージ、リクルーティングなど、あらゆる分野で、ご活用いただける特典をご用意しています。

メンター & アドバイザー

メンター

MSD株式会社
月見 泰博

武田薬品工業株式会社
リサーチ 消化器疾患創薬ユニットリサーチマネージャー

超高齢社会を迎えるにあたり、アンメットメディカルニーズの高い疾患(神経変性・精神病、癌、消化器、免疫・炎症、希少疾患など)に対する治療法など、ヘルスケアの課題に対する画期的なソリューションの提供にチャレンジすることを目指した、これまでの常識に捉われることのないユニークな発想に基づく提案を期待します。

MSD株式会社
池田 信一郎

MSD株式会社
経営戦略・コマーシャルエクセレンス部門・シニアスペシャリスト

高齢化や医療費の増大など、今後日本が直面する医療課題の解決をはじめ、患者さんの生活の質のさらなる向上など、さまざまな医療貢献に繋がるサービスやソリューションを創出する事業に期待しています。

アステラス製薬
細山田 俊英

アステラス製薬株式会社
Rx+事業創成部

患者さんが経験する医療シーン(Patient Journey:診断・予防・治療・治療予後管理)や治療・予防効果の向上、患者さんのQoL・生活向上、あるいは今後膨大に収集される可能性のあるビッグデータのヘルスケアへの貢献寄与できる可能性のある技術・サービス(デジタル、ソフトウェア、医療機器、行動療法等)に期待します。 なお、お持ちの技術・アイデア単独で実現することはできなくても、他の技術やサービスとの融合により、実現できる可能性のあるものも含みます。

帝人ファーマ
玉井 建嘉

帝人ファーマ株式会社
在宅医療開発推進部・担当課長

スマホ、アプリ、ウェアラブル等を活用し、ヘルスケア領域における未充足ニーズを解決するサービス・商品を期待します。サービス・商品のユニークさや市場でのインパクトを重視します。計測・診断するサービス・商品よりも、解決につながるソリューション系のアイデアの提案を希望します。将来的には、スタートアップ企業様のアイデアと当社の知見などを組み合わせ、革新的で新しいヘルスケアサービスの創出を目指します。

田辺三菱製薬
榊 敏朗

田辺三菱製薬株式会社
フューチャーデザイン部・専門部長 博士(薬学)

世の中の課題を解決する新しいビジネスの新結合がヘルスケア・メディカル領域と異分野で起こるようなアクセラレータプログラムになることを期待いたします。

日本ベーリンガー
鈴木 忍

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
神戸医薬研究所 創薬研究アライアンス部・部長

ベーリンガーインゲルハイムは起業家精神を持つ科学者の活動を支援していくことがイノベーションの創出に重要であると信じています。弊社の重点疾患領域のみでなく、領域横断的に相乗効果が期待される分野(線維化、免疫制御、再生医療、遺伝子治療、マイクロバイオーム)やアンメットニーズの高い新しい分野(聴覚障害、変形性関節症、眼科、希少疾患、感染症)でのイノベーションを共創することを切望しています。

エーザイ
浅見 俊

エーザイ株式会社
コーポレートストラテジー部

当社は現在、ヘルスケア全般(予防・治療・ケア)と医療アクセス向上のソリューションの提供に取り組んでいます。特にアルツハイマー型認知症は、アンメットニーズが高く薬剤以外のソリューションも重要です。本プログラムが、ヘルスケアのギャップを埋め、人々の健康・生活が改善する画期的な事業となること、認知症の早期発見のために、初期の認知症を日常生活から気づけるサービス等の事業創出につながることを期待しています。

エーザイ
案浦 洋一

第一三共株式会社
研究開発企画部 資源計画グループ・参事

医薬品の研究開発(R&D)は、従来の内製型R&Dモデルから、オープンイノベーションやクラウドソーシングによる外部R&Dとの協業によるハイブリッドモデルへと進化してきています。本プログラムが新たなビジネス機会の創出を加速し、SOC(スタンダードオブケア)を変革する先進的医薬品や医療関連分野での新たなサービスの事業化に繋がることを期待しています。

大日本住友製薬
杉浦 幹大

大日本住友製薬
経営企画部・主任部員

予防から予後の管理までの治療プロトコルにおいて、医薬品の提供では成しえない価値を生む、デジタルソリューション、技術、デバイスなど。特にCNS領域(うつ・不安・統合失調症、PD等)において、疾病の早期発見・早期診断、症状モニタリング、治療、リハビリなどに活用できるものを希望します(家族に対しての価値提供も含む)。数年内に事業化が目指せ、将来的にはグローバルレベルでビジネス展開できるようなものであれば、より良いです。

式会社三菱ケミカルホールディングス
アハマド・ナヴィード

株式会社三菱ケミカルホールディングス
先端技術・事業開発室 ベンチャーグループ ・マネジャー

マテリアルが拓くヘルスケアソリューションとして “Around the Pill” そして “Beyond the Pill” といった領域にアプローチするスタートアップ企業と協業できることを期待しております。

塩野義製薬
浅川 誠

塩野義製薬株式会社
デジタルインテリジェンス部・戦略企画グループ長 (博士(理学), MBA)

医薬品や保険医療にこだわることなく、人々が『健康に面白く長生き』するために役に立つ技術やサービスを、幅広くお待ちしています。

LINKJ
宮崎 尚

一般社団法人 ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン
LINK-J(一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン)・参事

LINK-Jのプラットフォームを利用、または利用可能性あるスタートアップに幅広くご支援していきたい。

株式会社ティップネス
尾崎 優

株式会社ティップネス
ICT戦略部

株式会社ティップネスは従来の施設型サービスを含む、新たなビジネスモデルの創出を考えております。
「コンディショニング」をキーワードに、今のココロとカラダの状態を可視化し、効率よく目標へと近づく為の、適切なソリューション提供をしております。コンディショニングを軸とした、様々な新しいアイデアをお持ちの方々と出会える事を楽しみにしております。

大正製薬株式会社
矢野 孝彦

大正製薬株式会社
医薬事業企画部 研究開発第1グループ・グループマネージャー

我が社は、健康と美を願う生活者に納得していただける優れた医薬品・健康関連商品、情報及びサービスを、社会から支持される方法で創造・提供することにより、社会へ貢献することを使命としております。
IT技術や人工知能(AI)を活用した第4次産業革命が劇的に進む中で、バイオテクノロジーやヘルスケア分野と異分野のスペシャリストの皆様とともに新たな価値を創造する機会となることを期待します。

中外製薬株式会社
石井 暢也

中外製薬株式会社
プロジェクト・ライフサイクルマネジメントユニット 科学技術情報部・科学技術情報部長

精密化医療・個別化医療が実現された将来の医療環境における医薬品の価値最大化・効率化や医薬の適用範囲の拡大につながるデジタルセラピーやデジタルバイオマーカーなどの新たなデジタルツールの研究開発に期待しています。

株式会社ニチレイ
小泉 雄史

株式会社ニチレイ
技術戦略企画部・基盤研究グループリーダー

バイオテクノロジー x ITにより、ライフサイエンス領域における人々の健康維持・未病改善に貢献できる取り組みを期待することはもちろんの事、その範囲に留まらず、食品や農業、水産業における物づくりをdisruptするイノベーションにも期待しています。

株式会社ウェルビー
井上 秀樹

株式会社ウェルビー
チーフマーケティングオフィサー

医療や予防における本質的な課題をテクノロジー、サイエンス、データ、プロセスを統合したイノベーションで解決し、日本市場だけでなく世界に市場を拡大していき、5年後、10年後の医療課題を解決する力強い事業創出につながるようなコラボレーションを模索できることを期待しております。弊社もベンチャー企業でありますので、ぜひ一緒に次世代の医療サービスを構築して、世の中に価値を創出していきましょう。

バイエル薬品株式会社
高橋 俊一

バイエル薬品株式会社
センター長・オープンイノベーションセンター

バイエル薬品では、革新的な技術開発だけがイノベーションではなく、これまでと違ったやり方で新しい価値をもたらすことがイノベーションであると考えています。ヘルスケア×デジタル領域でのスタートアップとの多様な連携により、患者さんのベターライフに貢献するイノベーションの実現を共に推進できることを期待しております。

日本たばこ産業株式会社
山口 尚之

日本たばこ産業株式会社
医薬総合研究所 研究企画部・調査役 博士(農学)

人生100年時代を迎え「医療」の在り方も大きな変革期を迎えつつあります。現在のアンメットメディカルニーズに対する革新的新薬の開発に加え,先制医療,精密医療/根治療法,再生医療の方向性へと変化していくであろう新しい治療パラダイムの実現に,IT技術の発達とバイオテク/ヘルスケアとの融合は必須であると考えています。革新的なテクノロジーとアイデアを有するスタートアップの皆様と出会えることを期待しています。

協和発酵キリン株式会社
白石 紀彦

協和発酵キリン株式会社
研究開発本部研究開発企画部・マネジャー

赤の女王仮説を引用するまでもなく、我々が培ってきた抗体や低分子といったコア技術を深化させることに加えて、新たな技術を取り込む視点を常に持ち続けていかなければなりません。新たな技術や解析によって研究・開発・製造すべての段階に於けるスピードアップと予測精度の向上に加えて、新たなデバイス、解析によって見出すことができる現象を端緒にした疾患へのアプローチによる非連続的なイノベーションに期待しております。

サンスターグループ
藤澤 考一

サンスターグループ
研究開発本部

サンスターは、「Mouth & Body(口腔と全身の健康)」を、事業のテーマとしています。オーラルケアが全身の健康に与える影響の認知が広がっている中で、「オーラルフレイルの予防」「口腔衛生、口腔機能の維持による身体の不快感及び全身疾患の予防」は、非常に大きな課題になってきます。ITテクノロジーとバイオ、ヘルスケアの融合を通して、健康寿命の増進に向けて新たな価値創造に挑むみなさんとの共創の場になることを期待しています。

アドバイザー

林 郁

株式会社デジタルガレージ
代表取締役 兼
社長執行役員グループCEO
株式会社カカクコム 取締役会長

伊藤 穰一

株式会社デジタルガレージ
共同創業者 取締役
MIT Media Lab 所長

レイ・イナモト

Inamoto & Co.
Founding Partner

村井 純

慶應義塾大学
環境情報学部教授
政策・メディア研究科委員長

ビズ・ストーン

Pinterest & Obvious Ventures Adviser
Twitter Co-Founder

グレッグ・パス

Chief Entrepreneurial Officer and Professor of Practice, Cornell Tech
Board Chair, Rhizome Foundation

スケジュール

  1. 5月23日(水)

    募集開始

  2. 7月8日(日)

    募集早期締切※

  3. 7月31日(火)

    募集最終締切

  4. 8月中旬

    選考会・プレゼン
    (書類選考通過企業のみ)

  5. 8月下旬

    選考結果通知

  6. 9月3日(月)

    プログラム開始

    – 2019
  7. 1月16日(水)

    Demo Day

※早期締め切りまでにご応募いただいた方には、応募内容に対して、フィードバックをする場合がございます。その後、事業案のブラッシュアップを行い7/31(火)までに再提出いただくことが可能です。ぜひご活用ください。

参加資格

  • バイオテクノロジーやヘルスケアに関する事業を行っている法人/チーム/個人
    (ITやデータを活用した事業を歓迎します)
    *大学所属の方の応募も歓迎です。

  • 研究成果または特許、独創的なアイディアをもとにビジネスを行いたい方
    (研究成果や特許を活用する場合、それらのビジネス利用権を有している、もしくはプログラム期間中にビジネス利用権を有する目処がたっていること)

  • プログラム期間中(約4.5ヶ月)にプロトタイプ製作または一定の事業進捗を達成し、成果をデモンストレーションするスキルを持つ方

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